伝統的工芸品地域団体商標文具
川尻筆
かわじりふで
川尻筆(かわじりふで)とは
産地:川尻筆は広島県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 広島県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
川尻筆の読み方・産地(どこの県?)
川尻筆は「かわじりふで」と読みます。
川尻筆は広島県の産品です。
川尻筆の歴史
川尻筆は、広島県呉市川尻町で生産される筆です。江戸時代末期に上野八重吉が製造したのが始まりとされ、京筆の流れをくむ「練りまぜ」という毛混ぜの技法を主とします。最初から最後まで一人の職人が手がけるため大量生産には向きませんが、高度な技術に支えられた高品質の筆として名高く、しなやかな切っ先は草書・かな・日本画などに適しています。国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 広島県
指定されている商品・範囲
広島県呉市川尻町で生産された毛筆/広島県川尻町で生産された化粧筆
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6749708号権利者: 川尻毛筆事業協同組合
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