伝統的工芸品木工品・竹工品
勝山竹細工
かつやまたけざいく
勝山竹細工(かつやまたけざいく)とは
産地:勝山竹細工は岡山県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 岡山県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
勝山竹細工の読み方・産地(どこの県?)
勝山竹細工は「かつやまたけざいく」と読みます。
勝山竹細工は岡山県の産品です。
勝山竹細工の歴史
勝山竹細工は、岡山県真庭市の勝山地方で作られる竹製品です。西暦1860年頃が起源とされ、江戸時代末期には「そうけ」と呼ばれる籠やざるが暮らしや作業の重要な容器として流通していました。晒しや皮むきをしない青竹(真竹)を用いた、素朴で力強い作りが特徴で、使い込むほどに飴色へと変わります。1979年(昭和54年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 岡山県
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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