伝統的工芸品木工品・竹工品
樺細工
かばざいく
樺細工(かばざいく)とは
産地:樺細工は秋田県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 秋田県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
樺細工の読み方・産地(どこの県?)
樺細工は「かばざいく」と読みます。
樺細工は秋田県の産品です。
樺細工の歴史
「樺」の名を冠しながら、実際には山桜の樹皮を用いる細工物で、秋田県仙北市角館に伝わります。天明年間(1781〜1789年)に佐竹北家に仕えた藤村彦六が技法を伝授されたのが始まりとされ、藩の手厚い庇護のもと下級武士の副業として広まりました。樹皮ならではの防湿性を生かした茶筒や小箱が代表的で、使うほどに飴色の光沢を深めます。国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 仙北市公式サイト
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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