伝統的工芸品地域団体商標文具
豊橋筆
とよはしふで
豊橋筆(とよはしふで)とは
産地:豊橋筆は愛知県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
豊橋筆の読み方・産地(どこの県?)
豊橋筆は「とよはしふで」と読みます。
豊橋筆は愛知県の産品です。
豊橋筆の歴史
豊橋筆は、文化元年(1804年)に京都の鈴木甚左衛門が吉田藩(現在の豊橋)に招かれて筆を作ったことに始まると伝えられます。下級武士の内職として広まり、狸やいたちなどの良質な獣毛が手に入りやすかったことから、産地として育ちました。原毛を丁寧に混ぜ合わせて仕立てる手仕事により、墨含みのよい筆を生み出します。昭和51年(1976年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 愛知県「あいちの伝統的工芸品」
指定されている商品・範囲
豊橋市周辺地域で生産された毛筆
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5045049号権利者: 豊橋筆振興協同組合
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