伝統的工芸品地域団体商標文具
雄勝硯
おがつすずり
雄勝硯(おがつすずり)とは
産地:雄勝硯は宮城県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 宮城県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
雄勝硯の読み方・産地(どこの県?)
雄勝硯は「おがつすずり」と読みます。
雄勝硯は宮城県の産品です。
雄勝硯の歴史
宮城県石巻市の雄勝地区では、室町時代の1396年頃にはすでに硯石が採られていたと伝えられ、応永の昔から名硯として賞美され、約600年の歴史があります。黒色で硬質の粘板岩(玄昌石)を用いた硯は品質が高く、国内を代表する硯の産地として知られます。1985年(昭和60年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 宮城県公式ウェブサイト「宮城の伝統的工芸品」
指定されている商品・範囲
宮城県石巻市雄勝町から産出する黒色の粘板岩を使用して作られる硯
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5727126号権利者: 雄勝硯生産販売協同組合
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