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伝統的工芸品工芸材料・工芸用具

庄川挽物木地(材料)

しょうがわひきものきじ

庄川挽物木地(材料)しょうがわひきものきじとは

産地:庄川挽物木地(材料)は富山県の産品です。

分類:工芸品・かばん・器・雑貨(工芸材料・工芸用具)

登録:伝統的工芸品

産地
富山県
カテゴリ
工芸品・かばん・器・雑貨

庄川挽物木地(材料)の読み方・産地(どこの県?)

庄川挽物木地(材料)は「しょうがわひきものきじ」と読みます。

庄川挽物木地(材料)富山県産品です。

庄川挽物木地(材料)の歴史

庄川流域では藩政期から加賀藩の用材を運ぶ流木事業が行われ、北陸随一の貯木場として良質な木材が集まっていました。1866年(慶応2年)、魚津の木地師・越後屋清次がこの豊富な木材を求めて移り住み、ろくろによる木地挽きを始めたのが産地の起こりとされます。挽き上げた椀や盃、盆などは金沢へ販売され、弟子入りする近隣の人々を通じて技術が地域に広がりました。1978年に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となった、全国有数の挽物木地の産地です。

出典: 庄川木工挽物会「庄川木地の歴史」

公的な登録情報

  • 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。

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