伝統的工芸品その他の工芸品
越中福岡の菅笠
えっちゅうふくおかのすげがさ
越中福岡の菅笠(えっちゅうふくおかのすげがさ)とは
産地:越中福岡の菅笠は富山県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
越中福岡の菅笠の読み方・産地(どこの県?)
越中福岡の菅笠は「えっちゅうふくおかのすげがさ」と読みます。
越中福岡の菅笠は富山県の産品です。
越中福岡の菅笠の歴史
日除けや雨除けとして日本中の暮らしを支えてきた菅笠で、その製作は1400年代に始まった縫い笠と伝えられています。江戸時代には加賀藩が生産を奨励したことで全国に普及し、江戸後期には現在の高岡市福岡町に笠問屋が生まれ、日本各地へ直接販売されるようになりました。現在も全国の菅笠の大部分がこの地域で作られています。製作技術は2009年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2017年(平成29年)11月には経済産業大臣指定の伝統的工芸品にもなりました。
出典: 伝統的工芸品産業振興協会(伝統工芸 青山スクエア)「越中福岡の菅笠」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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