伝統的工芸品木工品・竹工品
井波彫刻
いなみちょうこく
井波彫刻(いなみちょうこく)とは
産地:井波彫刻は富山県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
井波彫刻の読み方・産地(どこの県?)
井波彫刻は「いなみちょうこく」と読みます。
井波彫刻は富山県の産品です。
井波彫刻の歴史
1390年建立の井波別院瑞泉寺が度重なる火災で焼失し、そのたびに井波の宮大工が再建を担ってきたことが、この木彫刻の発祥に深く関わっています。江戸中期の宝暦・安永年間の再建では、京都の本願寺から派遣された御用彫刻師・前川三四郎に地元の大工が師事し、寺社彫刻の技法を習得しました。その技はやがて欄間や獅子頭などの工芸品にも広がり、日本一の木彫刻の町を育てました。1975年(昭和50年)に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となり、2018年には「木彫刻のまち井波」として日本遺産にも認定されています。
出典: 井波彫刻協同組合「井波彫刻とは」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
井波彫刻の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。