高岡漆器
たかおかしっき
高岡漆器(たかおかしっき)とは
産地:高岡漆器は富山県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 富山県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
高岡漆器の読み方・産地(どこの県?)
高岡漆器は「たかおかしっき」と読みます。
高岡漆器は富山県の産品です。
高岡漆器の歴史
加賀藩主・前田利長が江戸時代初期の慶長年間に高岡城を築いた際、武具や箪笥、膳など日々の生活用品を作らせたのが始まりと伝えられています。江戸中期には中国伝来の堆朱・堆黒などの技法が取り入れられ、多彩な色漆で立体感を表す彫刻塗をはじめ、錆絵、螺鈿、存星といった加飾の技が発達しました。約400年にわたり受け継がれてきた技術は、今も高岡の漆器づくりを支えています。1975年(昭和50年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統工芸高岡漆器協同組合「高岡漆器について」
指定されている商品・範囲
富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された花器,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された靴べら,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産されたコースター,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された飾皿,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された盆,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された皿,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された茶托,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された鉢,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された香炉,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産されたタンブラー,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された杯,富山県高岡地域に由来する漆塗りの製法により生産された香合
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6275764号権利者: 伝統工芸高岡漆器協同組合
高岡漆器の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。