地域団体商標
掛川茶
かけがわちゃ
掛川茶(かけがわちゃ)とは
産地:掛川茶は静岡県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 静岡県
- カテゴリ
- 茶
掛川茶の読み方・産地(どこの県?)
掛川茶は「かけがわちゃ」と読みます。
掛川茶は静岡県の産品です。
掛川茶の歴史
掛川で茶づくりが始まったきっかけは、1572年、和田岡地区の永住寺が再建された際に、数人の檀徒が京都方面から茶の種を持ち帰り、同地区の吉岡原にまいたことだと伝えられます。栽培はやがて周辺の地域へと広がりました。1590年に掛川城に入った山内一豊は傷んだ城と城下町の整備を進め、1600年には東海道を東に向かう徳川家康を久延寺の茶亭でもてなしたという逸話も残ります。掛川の茶づくりはおよそ400年前に始まったとされ、今日では普通煎茶より蒸し時間を長くとる深蒸し煎茶が主流となっています。
出典: 掛川市(掛川茶/掛川城の歴史)
指定されている商品・範囲
静岡県掛川市産の緑茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5082404号権利者: 掛川茶商協同組合掛川市農業協同組合遠州夢咲農業協同組合
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6813218号権利者: 掛川茶商協同組合掛川市農業協同組合遠州夢咲農業協同組合
掛川茶の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。