伝統的工芸品木工品・竹工品
岩谷堂箪笥
いわやどうたんす
岩谷堂箪笥(いわやどうたんす)とは
産地:岩谷堂箪笥は岩手県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 岩手県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
岩谷堂箪笥の読み方・産地(どこの県?)
岩谷堂箪笥は「いわやどうたんす」と読みます。
岩谷堂箪笥は岩手県の産品です。
岩谷堂箪笥の歴史
岩手県奥州市の江刺地域で作られる箪笥です。起源は平安時代後期、奥州藤原氏の祖・藤原清衡が産業を奨励した時代にさかのぼると伝えられます。江戸時代中期の天明年間には岩谷堂城主が家臣に箪笥づくりを行わせ、その後、彫金金具の技法が考案されて現在につながる様式が整いました。けやきの美しい木目と重厚な漆塗、手彫りの飾り金具が特徴で、1982年に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 東北経済産業局「東北の伝統的工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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