地域団体商標
天明鋳物
てんみょういもの
天明鋳物(てんみょういもの)とは
産地:天明鋳物は栃木県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 栃木県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・おもちゃ・人形
天明鋳物の読み方・産地(どこの県?)
天明鋳物は「てんみょういもの」と読みます。
天明鋳物は栃木県の産品です。
天明鋳物の歴史
始まりは平安中期の天慶年間、河内国丹南(現在の大阪府南部)から五人の鋳物師が佐野の地へ移り住み、藤原秀郷の命で兵器類を鋳造したことにあると伝わります。以後、仕事は暮らしの道具から寺院の鐘や仏像へと広がり、天文14年に作られた鋳銅梅竹文透釣燈籠は国の重要文化財に指定されています。茶の湯が流行すると、この地の釜は「西の芦屋、東の天明」と並び称されるまでになりました。千年を超えて積み上げられた鋳物の技は、現在も風鈴や茶の湯釜、文具といった品々に生かされています。
出典: 栃木県公式ホームページ
指定されている商品・範囲
栃木県佐野市及びその周辺地域で生産された鋳物製の朱肉入れ・文鎮・ペン立て/栃木県佐野市及びその周辺地域で生産された鋳物製の風鈴/栃木県佐野市及びその周辺地域で生産された鋳物製の茶道用の釜/栃木県佐野市及びその周辺地域で生産された鋳物製のベーゴマ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6663797号権利者: 佐野商工会議所
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