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伝統的工芸品地域団体商標人形・こけし

岩槻人形

いわつきにんぎょう

岩槻人形いわつきにんぎょうとは

産地:岩槻人形は埼玉県の産品です。

分類:おもちゃ・人形(人形・こけし)

特徴:頭(かしら)に、桐のおが屑としょうふ糊を練り固めた「桐塑(とうそ)」を用いるのが岩槻独特の製法です。これに膠と胡粉を塗り重ねて仕上げるため、なめらかで艶があり人肌に近い表情になり、くわしく

登録:伝統的工芸品・地域団体商標

産地
埼玉県
カテゴリ
おもちゃ・人形

岩槻人形の読み方・産地(どこの県?)

岩槻人形は「いわつきにんぎょう」と読みます。

岩槻人形埼玉県産品です。

岩槻人形の特徴

頭(かしら)に、桐のおが屑としょうふ糊を練り固めた「桐塑(とうそ)」を用いるのが岩槻独特の製法です。これに膠と胡粉を塗り重ねて仕上げるため、なめらかで艶があり人肌に近い表情になり、丈夫で傷みにくくなります。胴が大きめで頭の輪郭に丸みがあり、目鼻立ちがはっきりしているのも共通の特徴です。雛人形や五月人形といった節句人形のほか、浮世人形・木目込人形・市松人形など幅広くつくられ、雛人形の生産量は日本有数です。

出典: さいたま市観光公式サイト VISIT SAITAMA CITY「人形のまち・岩槻」/埼玉県観光公式 ちょこたび埼玉

岩槻人形の歴史

さいたま市岩槻区は、江戸から日光へ向かう日光御成街道の宿場町で、良質な桐の産地として桐細工で知られた土地です。江戸時代、日光東照宮の造営や修築にあたった工匠たちがこの地に住み着き、岩槻の水が人形づくりに用いる胡粉に適していたことなどから、人形づくりが始まったと伝えられています。以来、雛人形や五月人形など節句人形の産地として発展し、「人形のまち岩槻」として知られるようになりました。平成19年(2007年)に国の伝統的工芸品に指定され、その技が受け継がれています。

出典: 岩槻人形 - Wikipedia

指定されている商品・範囲

岩槻に由来する製法により埼玉県さいたま市岩槻区で生産された人形

公的な登録情報

  • 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5028377号権利者: 岩槻人形協同組合

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