伝統的工芸品木工品・竹工品
大阪唐木指物
おおさかからきさしもの
大阪唐木指物(おおさかからきさしもの)とは
産地:大阪唐木指物は大阪府の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 大阪府
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
大阪唐木指物の読み方・産地(どこの県?)
大阪唐木指物は「おおさかからきさしもの」と読みます。
大阪唐木指物は大阪府の産品です。
大阪唐木指物の歴史
大阪唐木指物に使う唐木は、奈良時代の遣唐使が大陸から持ち帰った珍しい銘木に由来し、その名がつきました。江戸時代には長崎に持ち込まれた紫檀や黒檀、花梨などの唐木材を大阪の薬種問屋が引き受け、町人文化の発展とともに産地が形づくられます。これらの銘木を、釘やねじを使わず組み合わせる指物の技で仕立てます。1977年に木工品として国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 大阪伝統工芸品産業振興協議会
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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