伝統的工芸品地域団体商標仏壇・仏具
三河仏壇
みかわぶつだん
三河仏壇(みかわぶつだん)とは
産地:三河仏壇は愛知県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
三河仏壇の読み方・産地(どこの県?)
三河仏壇は「みかわぶつだん」と読みます。
三河仏壇は愛知県の産品です。
三河仏壇の歴史
三河仏壇は、元禄17年(1704年)ごろ、仏壇師の庄八が、矢作川の水運で運ばれる松や檜、地元で採れる漆を用いて造り始めたのが起こりと伝えられます。以来、木地・彫刻・塗りといった工程を専門の職人が分担する分業によって仕上げられてきました。矢作川流域の豊かな木材と漆を背景に発達し、三河地方の信仰を支える仏壇として今日まで受け継がれています。
出典: 愛知県「あいちの伝統的工芸品」
指定されている商品・範囲
愛知県三河産の仏壇
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5145953号権利者: 三河仏壇振興協同組合
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