地域団体商標
徳島唐木仏壇
とくしまからきぶつだん
徳島唐木仏壇(とくしまからきぶつだん)とは
産地:徳島唐木仏壇は徳島県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具
登録:地域団体商標
- 産地
- 徳島県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
徳島唐木仏壇の読み方・産地(どこの県?)
徳島唐木仏壇は「とくしまからきぶつだん」と読みます。
徳島唐木仏壇は徳島県の産品です。
徳島唐木仏壇の歴史
徳島の仏壇づくりは、部材の供給から始まりました。明治中期の1890〜1900年頃、県産の椎・樫・桑・栗などで仏壇の厨子(収納箱)を作り、大阪へ送っていたのがその出発点です。大正時代に入ると職人たちは大阪で唐木仏壇や唐木細工の技術を学び、昭和12〜13年頃には現在のような唐木仏壇が作られるようになりました。第二次世界大戦で大きな被害を受けた大阪で生じた大量の需要により戦後は販売を伸ばし、一大産地として発展します。用材は黒檀・紫檀・鉄刀木といった堅い木に加え、屋久杉や桑、欅、桜も使われます。出荷額は昭和40年ごろから日本一を誇り、2007年には「徳島唐木仏壇」が地域団体商標に登録されました。
出典: とくしま伝統産業振興協会「唐木仏壇」
指定されている商品・範囲
徳島産の唐木仏壇
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5069251号権利者: 徳島県唐木仏壇協同組合連合会
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