伝統的工芸品その他の工芸品
甲州印伝
こうしゅういんでん
甲州印伝(こうしゅういんでん)とは
産地:甲州印伝は山梨県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 山梨県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
甲州印伝の読み方・産地(どこの県?)
甲州印伝は「こうしゅういんでん」と読みます。
甲州印伝は山梨県の産品です。
甲州印伝の歴史
鹿革に漆で模様を置く独特の革工芸で、山梨県では1710年(宝永7年)頃に漆置きによる紋様付けが始まったとされます。「印伝」の名は、寛永年間に来航した外国人がインドの装飾革を幕府に献上したことに由来すると伝えられています。鹿革を煙でいぶして染める「燻べ」、型紙の上から漆を置く「漆置き」、染色技法の「更紗」という三つの伝統技法に支えられ、軽く丈夫な袋物などが長く親しまれてきました。1987年(昭和62年)に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となりました。
出典: 山梨県「甲州印伝・漆でのせる文様と想い/やまなしの美技」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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