地域団体商標
大峯山陀羅尼助丸
おおみねさんだらにすけがん
大峯山陀羅尼助丸(おおみねさんだらにすけがん)とは
産地:大峯山陀羅尼助丸は奈良県の産品です。
分類:医薬品・漢方薬
登録:地域団体商標
- 産地
- 奈良県
- カテゴリ
- 医薬品・漢方薬
大峯山陀羅尼助丸の読み方・産地(どこの県?)
大峯山陀羅尼助丸は「おおみねさんだらにすけがん」と読みます。
大峯山陀羅尼助丸は奈良県の産品です。
大峯山陀羅尼助丸の歴史
修験道の開祖・役行者が大峯山で創製したのがはじまりと伝えられ、およそ1300年の歴史をもつとされる和漢の胃腸薬です。主原料はキハダの樹皮である黄柏で、名の由来については、僧が陀羅尼を唱える際に眠気を防ぐためキハダを口に含んだからという説など諸説が語られています。かつては板状の乾燥エキスを竹の皮に包んで扱っていましたが、現在は黄柏エキスにゲンノショウコやガジュツなどを配して飲みやすくした丸薬が主流です。大峰山麓の洞川などで製造が続けられ、地域団体商標にも登録されています。
出典: 天川村(陀羅尼助)
指定されている商品・範囲
キハダエキスを原材料に含む奈良県の大峰山周辺の地域で製造される陀羅尼助丸
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6504477号権利者: 天川村商工会
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