地域団体商標
大垣の枡
おおがきのます
大垣の枡(おおがきのます)とは
産地:大垣の枡は岐阜県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
大垣の枡の読み方・産地(どこの県?)
大垣の枡は「おおがきのます」と読みます。
大垣の枡は岐阜県の産品です。
大垣の枡の歴史
「水の都」と呼ばれる大垣は地下水が豊かで、市内のいたるところに水路が通っています。枡そのものは長い歴史をもつ計量の道具ですが、大垣での製造は1890年(明治23年)、名古屋の桶屋で腕を磨いた職人が帰郷して桶づくりを始め、その延長で枡を手がけたことから始まったと伝えられます。ひのきの産地である木曽や東濃に近く、水路で材を運び込める立地が量産を支えました。今も木枡の全国生産量の約8割がこの町で作られており、「大垣の枡」「大垣の木枡」は特許庁の地域団体商標として登録されています。
出典: 経済産業省 特許庁「商標登録第6269162号 大垣の枡」/大垣市「おおがきっず!特産品」
指定されている商品・範囲
岐阜県大垣市産の枡/岐阜県大垣市産の酒器として使用する枡
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6269162号権利者: 大垣商工会議所特定非営利活動法人大垣観光協会
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