地域団体商標
大垣の木枡
おおがきのきます
大垣の木枡(おおがきのきます)とは
産地:大垣の木枡は岐阜県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
大垣の木枡の読み方・産地(どこの県?)
大垣の木枡は「おおがきのきます」と読みます。
大垣の木枡は岐阜県の産品です。
大垣の木枡の歴史
この地で枡づくりが始まったのは1890年(明治23年)、名古屋の桶屋で修業した職人が大垣に帰り、木桶の製造を始めたことがきっかけと伝えられます。やがて木枡も作ってほしいという声に応えて生産に取りかかりました。木曽ひのきや東濃ひのきの産地が近く、水路を使って良質な材を運び込めたことが産地の成長を支えました。大垣市は今も木枡の生産量で全国の約8割を占める日本一の産地で、計量の道具から祝いの席の酒器へと役割を広げながら作り続けられています。
出典: 大垣市「おおがきっず!特産品」/枡工房枡屋(大橋量器)「大垣の枡の歴史」
指定されている商品・範囲
岐阜県大垣市産の木枡/岐阜県大垣市産の酒器として使用する木枡
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6269161号権利者: 大垣商工会議所特定非営利活動法人大垣観光協会
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