伝統的工芸品その他の工芸品
房州うちわ
ぼうしゅううちわ
房州うちわ(ぼうしゅううちわ)とは
産地:房州うちわは千葉県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 千葉県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
房州うちわの読み方・産地(どこの県?)
房州うちわは「ぼうしゅううちわ」と読みます。
房州うちわは千葉県の産品です。
房州うちわの歴史
千葉県南部の館山市・南房総市に受け継がれるうちわです。房州はもともと、うちわの骨に適したしなやかな女竹の産地として江戸へ材料を送り出す土地でした。房州でのうちわ作りは明治10年(1877年)に現在の館山市那古で始まったとされ、大正12年(1923年)の関東大震災で被災した日本橋のうちわ問屋が竹の産地に近い船形へ移転したことで、産地として大きく発展しました。京うちわ・丸亀うちわと並ぶ日本三大うちわの一つに数えられ、平成15年(2003年)には千葉県で初めて国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 館山市「伝統工芸としての房州うちわ」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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