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GI(地理的表示)

くにさき七島藺表

くにさきしちとういおもて

くにさき七島藺表くにさきしちとういおもてとは

産地:くにさき七島藺表は大分県の産品です。

分類:工芸品・かばん・器・雑貨

特徴:亜熱帯性の植物である七島藺を、筵と同じ製織方法で織り上げた畳表。原料、織り方の違いから、い草の畳表よりも強度が有り、自然で素朴な仕上がりとなる。独自の風合いは、関東圏を中心に人気がくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
大分県
カテゴリ
工芸品・かばん・器・雑貨
GI区分
第41類 畳表類 七島イ畳表

くにさき七島藺表の読み方・産地(どこの県?)

くにさき七島藺表は「くにさきしちとういおもて」と読みます。

くにさき七島藺表大分県産品です。

生産地の範囲: 大分県国東市、大分県杵築市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

くにさき七島藺表の特徴

亜熱帯性の植物である七島藺を、筵と同じ製織方法で織り上げた畳表。原料、織り方の違いから、い草の畳表よりも強度が有り、自然で素朴な仕上がりとなる。独自の風合いは、関東圏を中心に人気が高い。

地域との結び付き

原料である七島藺は約350年前から栽培を開始。府内藩、日出藩、杵築藩などで栽培が奨励され、昭和中期頃まで当地の重要な産業だった。現在は生産者や当地の県内畳店、七島藺問屋、行政、県内外からの移住者を含めた地域住民などで「くにさき七島藺振興会」を立ち上げ、担い手の育成や支援を実施し七島藺の文化を守り育てている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

くにさき七島藺表の歴史

七島藺の栽培がこの地で始まったのは、約350年前のことです。府内藩、日出藩、杵築藩などで栽培が奨励され、昭和中期頃まで当地の重要な産業でした。現在は生産者や当地の県内畳店、七島藺問屋、行政、県内外からの移住者を含めた地域住民などで「くにさき七島藺振興会」を立ち上げ、担い手の育成や支援を通じて七島藺の文化を守り育てています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第22号登録日: 平成28年12月7日農林水産省の登録ページ →

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