上野焼
あがのやき
上野焼(あがのやき)とは
産地:上野焼は福岡県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(陶磁器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 福岡県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦
上野焼の読み方・産地(どこの県?)
上野焼は「あがのやき」と読みます。
上野焼は福岡県の産品です。
上野焼の歴史
上野焼は、1602年(慶長7年)に豊前小倉藩主の細川忠興が朝鮮の陶工尊楷を招き、良質の陶土に恵まれた上野の地に窯を築いたのが始まりとされています。以来、細川家や小笠原家といった歴代藩主に愛された藩窯として栄えました。茶人の小堀遠州にも高く評価され、その好みを映した器を焼く遠州七窯のひとつにも数えられています。多彩な釉薬による豊かな色合いと薄づくりの上品な佇まいが持ち味です。1983年(昭和58年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 福岡県福智町
指定されている商品・範囲
福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の徳利,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の茶碗,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の湯飲み,その他の福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の食器,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の茶道用の急須,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の茶道用の皿,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の茶道用の茶入,その他の福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の茶器,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の香炉,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の花瓶,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の観賞用の湯飲み,その他の福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の置物,福岡県田川郡福智町上野及びその周辺の地域において採掘された陶土を主原料として同地域で製造された陶器製の風鈴
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5039644号権利者: 上野焼協同組合
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