伝統的工芸品地域団体商標文具
赤間硯
あかますずり
赤間硯(あかますずり)とは
産地:赤間硯は山口県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 山口県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
赤間硯の読み方・産地(どこの県?)
赤間硯は「あかますずり」と読みます。
赤間硯は山口県の産品です。
赤間硯の歴史
赤間硯は、山口県下関市を中心に作られる硯で、その名は下関市の古称である「赤間関」に由来します。神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮へ源頼朝が奉納した硯が赤間硯であったとされ、1191年、すでに12世紀末には生産が始まっていたと伝わります。原料の赤間石は石英や鉄分を多く含む緻密な石で、硯に適した石として珍重されてきました。幕末には吉田松陰も愛用し、1976年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 宇部市
指定されている商品・範囲
赤間関(山口県下関市の旧名)地域から宇部市大字西万倉周辺地域で産出される赤色頁岩もしくは赤色砂岩頁岩と赤色・緑色頁岩を用いて製作される硯
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5883823号権利者: 山口県赤間硯生産協同組合
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