伝統的工芸品文具
雲州そろばん
うんしゅうそろばん
雲州そろばん(うんしゅうそろばん)とは
産地:雲州そろばんは島根県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(文具)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 島根県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
雲州そろばんの読み方・産地(どこの県?)
雲州そろばんは「うんしゅうそろばん」と読みます。
雲州そろばんは島根県の産品です。
雲州そろばんの歴史
雲州そろばんは、島根県奥出雲町で作られるそろばんです。天保元年(1830年)頃、亀嵩の大工・村上吉五郎を祖とし、梅の木の芯を珠に、樫の木を枠に、すす竹を芯竹として作られたのが始まりと伝わります。珠運びが良く冴えた高い音のする珠づくりを大切にし、材料と職人の技を吟味して入念に仕上げます。堅牢で使いやすく全国に知られ、1985年(昭和60年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 島根県
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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