伝統的工芸品地域団体商標その他の工芸品
岐阜提灯
ぎふちょうちん
岐阜提灯(ぎふちょうちん)とは
産地:岐阜提灯は岐阜県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
岐阜提灯の読み方・産地(どこの県?)
岐阜提灯は「ぎふちょうちん」と読みます。
岐阜提灯は岐阜県の産品です。
岐阜提灯の歴史
宝暦年間(1751年頃)、岐阜の提灯屋・十蔵がつくった提灯を尾張藩に上納したのが始まりと伝えられています。美濃地方の竹と薄く上質な美濃和紙を材料に、文化文政期(1800年代初め)には草花を描いた提灯が広まり、天保年間(1830年頃)には「岐阜提灯」と呼ばれるようになりました。秋草や風景を描いた繊細優美な火袋が持ち味で、平成7年(1995年)に国の伝統的工芸品の指定を受けています。
出典: 岐阜提灯協同組合「岐阜提灯とは」
指定されている商品・範囲
岐阜地方に由来する製法により岐阜地方で生産されたちょうちん
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5007749号権利者: 岐阜提灯協同組合
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