伝統的工芸品地域団体商標木工品・竹工品
一位一刀彫
ひだいちいいっとうぼり
一位一刀彫(ひだいちいいっとうぼり)とは
産地:一位一刀彫は岐阜県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
- 別名
- 飛騨一位一刀彫
一位一刀彫の読み方・産地(どこの県?)
一位一刀彫は「ひだいちいいっとうぼり」と読みます。
一位一刀彫は岐阜県の産品です。
一位一刀彫の歴史
古代の「飛騨の匠」の系譜に連なる木彫工芸で、江戸時代末期に高山出身の根付彫刻師・平田亮朝や松田亮長らの活躍によって盛んになりました。銘木イチイを素材に、着色や加飾を一切せず彫刻刀の技だけで彫り上げるのが特徴で、心材の赤太と辺材の白太の色の対比がそのまま作品の美しさとなります。高山祭の屋台彫刻にもその技が生きており、経済産業大臣指定の伝統的工芸品として受け継がれています。
出典: 高山市公式サイト「一位一刀彫」
指定されている商品・範囲
一位の木を用いて飛騨で製作される木製彫刻
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5006764号権利者: 飛騨一位一刀彫協同組合
一位一刀彫の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。