伝統的工芸品漆器
新潟漆器
にいがたしっき
新潟漆器(にいがたしっき)とは
産地:新潟漆器は新潟県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 新潟県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
新潟漆器の読み方・産地(どこの県?)
新潟漆器は「にいがたしっき」と読みます。
新潟漆器は新潟県の産品です。
新潟漆器の歴史
北前船の寄港地として栄えた港町・新潟には、各地の文化とともに多彩な漆塗りの技が伝わり、新潟漆器は「変り塗りの宝庫」と呼ばれてきました。始まりは約400年前、江戸時代初期の元和年間とされ、1638年には現在の古町に「椀店」と呼ばれる漆器の専売地域が定められて保護されました。江戸時代末期には江戸や大阪をはじめ北海道にまで販路を広げ、日本有数の漆器産地に成長します。花塗・石目塗・錦塗・磯草塗・竹塗の5技法が、平成15年に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 新潟市「新潟漆器利用促進事業」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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