伝統的工芸品地域団体商標仏壇・仏具
八女福島仏壇
やめふくしまぶつだん
八女福島仏壇(やめふくしまぶつだん)とは
産地:八女福島仏壇は福岡県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 福岡県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
八女福島仏壇の読み方・産地(どこの県?)
八女福島仏壇は「やめふくしまぶつだん」と読みます。
八女福島仏壇は福岡県の産品です。
八女福島仏壇の歴史
福岡県八女地方で作られる仏壇で、そのルーツは江戸後期にさかのぼります。1821年(文政4年)に指物大工の遠渡三作が荘厳な仏閣の夢を見て、仲間の職人とともに仏壇づくりを始めたと伝えられています。嘉永年間頃には八女で製作技術が確立し、九州における仏壇づくりの基礎となりました。下段が階段状の福島型、引き出しや棚を備えた八女型があり、複数の職人が工程ごとに分業して仕上げます。1977年(昭和52年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統工芸 青山スクエア
指定されている商品・範囲
福岡県八女市、筑後市、久留米市、みやま市、八女郡立花町、八女郡広川町、八女郡黒木町、八女郡星野村、八女郡矢部村で製造された仏壇
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5147487号権利者: 八女福島仏壇仏具協同組合
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