伝統的工芸品地域団体商標その他の工芸品
京うちわ
きょううちわ
京うちわ(きょううちわ)とは
産地:京うちわは京都府・京都にまたがる産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 京都府・京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
京うちわの読み方・産地(どこの県?)
京うちわの歴史
京うちわは、南北朝時代に、中骨と柄が一本の竹で作られたうちわが倭寇によって西日本へもたらされたことに始まると伝わります。のちに土佐派や狩野派の絵師が絵を描いた「御所うちわ」が生まれ、うちわ面(中骨)と柄を別々に作って後から差し込む「挿柄」の構造が特徴となりました。絵付けなどで雅やかに飾る装飾性の高さが魅力です。
出典: 京都の伝統産業(densan.kyoto)
指定されている商品・範囲
京都府に由来する製法により京都市及びその周辺地域において生産されたうちわ
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5032428号権利者: 京都扇子団扇商工協同組合
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