伝統的工芸品地域団体商標石工品
京石工芸品
きょういしこうげいひん
京石工芸品(きょういしこうげいひん)とは
産地:京石工芸品は京都府・京都にまたがる産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(石工品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 京都府・京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
京石工芸品の読み方・産地(どこの県?)
京石工芸品の歴史
京石工芸品の歴史は、平安建都の際、大内裏の造営のために石の造作が大きく求められたことに始まります。以来、石仏や石塔、石燈籠など、京石工の手による優れた石工芸品が生み出されてきました。のちに茶道文化の影響を受けて、その美意識はいっそう磨かれます。多くは庭園を飾る品として親しまれています。
出典: 京都府「京都府の伝統的工芸品等」
指定されている商品・範囲
京都市及びその周辺で加工された石燈籠,京都市及びその周辺で加工された庭園装飾用石製層搭(石製彫刻),京都市及びその周辺で加工された庭園装飾用石製鉢物(石製置物),京都市及びその周辺で加工された石製彫刻物
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5006756号権利者: 京都府石材業協同組合
京石工芸品の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。